新しい笹がびっしり生えるようになった裏山。この笹を放置しておくと、山を縦横無尽に歩くことができません。元々あった山道は笹がびっしりと生い茂って獣道のようです。その笹を刈り取って幅1m位の山道を確保します。
その後、その山道の左右を刈り広げていきます。とにかく急斜面なので脚に踏ん張る力が必要です。年を重ねて今、踏ん張り力が減っていることを実感します。いつまで斜面の笹刈りをすることができるでしょうか。
笹の間に山道を確保した後、左右に刈り広げる
笹を刈っていると、あちこちに小さなタケノコが伸びていました。このタケノコを放置していると、確実に竹に育ちます。このタケノコを優先的に刈り取りました。そろそろ蚊が出て来る頃です。次回に笹刈りする時には腰に蚊取り線香をぶら下げながら刈ろうと思います。
笹に隠れたタケノコ 刈り取った斜面の笹 笹の間に通した山道

今回笹刈りして困ったのは、この一年間に落下した枝の数々です。草刈機が引っかかったり刃が衝突したりと危険です。また、地面に落ちた枝は踏むと滑りやすいです。何度か姿勢を崩しそうになりました。
あと、二回位ですべての東斜面の笹を刈り取る事ができそうです。残りの北斜面の笹は山道だけ刈ろうかと考えています。
斜面は下から上に段々に刈り取る 刈り終えた頂上の尾根道

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脚の踏ん張りがきつい! 裏山急斜面の笹刈り
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