ミツバチの巣箱を持ちあげる装置を試作しています。今回は実際にミツバチの巣箱に被せて使えそうか確認しました。被せたり外したりしてさぞかしミツバチ達には迷惑な事だったでしょう。さらに一番重さがかかる支柱に筋交いを付けて補強しました。
その後、巣箱を掴んで持ち上げるL字金具を購入しました。また、そのL字金具を取り付ける板を購入しました。巣箱を持ちあげる時、L字金具と一緒にその板を上下にスライドします。
支柱の大きさ高さ、上下にスライドする板の大きさを確認
巣箱は奥行きと幅が共に30cmの正方形です。ミツバチが蜜を溜めるたびに巣枠を増設します。そのため、最終的には結構な重さになると聞きました。その重さに耐えて上下しなければなりません。また、ミツバチに嫌がられないスムーズな動きが必要です。特にミツバチを誤って挟んでしまうとミツバチが怒って刺すそうです。友達も一度刺された後に、再度刺されて大変な目にあいました。二度目に刺されると大変です(アナフィラキーショック)。刺されないように防護服を買いました。
2 x 4金具を選ぶ 支柱や板を加工中 金具で補強した支柱

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ミツバチの巣箱を待ち上げる装置を試作中(2/x)
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