先日、移設した煮沸用ドラム缶に水を入れて実際に沸かしてみました。そして、友達が持ってきたシダの束などを煮ました。移設した場所は少しばかり風が通る場所のため、湯の温度上昇がゆっくりに感じました。しかし、雑談しながら燃やすための小枝や薪を次々に入れました。すると1時間内にぐつぐつ沸騰し始めました。風は冷たいのに炎の熱でほのかに暖かかったです。
煮え終わったシダの束を次々に取り出す
熱くなったドラム缶にうっかり触ってやけどしそうになりました。風が冷たいので、熱したドラム缶からの熱気が肌に伝わらずうっかり触ってしまったのです。
シダを煮るとあくが出るようです。熱湯がだんだん茶色に染まってきました。シダの束を取り出した頃にはすっかり熱湯が黒くなっていました。冷めた頃に染まった水を捨てました。
ドラム缶下に薪を入れて焚く 煮え終わったシダの束

↧
ドラム缶でシダなどを煮る
↧