畑や山を綺麗に伐採していると不要な雑木がたくさん溜まります。それらをゴミに出すことも考えましたが、何袋あっても足りません。そこで、いつものように畑に置いたドラム缶で焼却処分しました。
最初に乾いた落葉をドラム缶の中に敷き詰めました。そして点火しました。すると乾いているのか数秒で燃え盛りました。その燃え盛る落葉の上に樹切れを次々に放り込んで燃やしました。夕方になると急に冷え込んできますが、炎から出る暖かさで体が温まります。
落葉からだんだん大きな枯れ木を入れて燃やす
落葉は畑に入れで肥料にしても良いのですが、あまりに多くあるので燃やしました。たくさんあった落葉は燃えるとほんのわずかな灰になります。灰も良い肥料になります。
一番大きな木切れは乾いた樹の根を含む幹です。直径15cm以上にはなるかと思います。少しずつ燃えて朝には灰になっています。
落葉をドラム缶に詰める 燃え広がる炎 乾いた樹の幹を焼却

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乾いた雑木を焚火で焼却処分
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