去年から故障しまくりの浄化槽のモーター、容量が減っているコンデンサを交換したりして使い続けました。最初は回っているのですが、軸の錆が進行していたのかしばらくして止まってしまうのです。これは修理を依頼するしかありません。その修理方法を検討するとモーターは製造していないとのことで交換できません。やむなく今の主流のエアーを吹き込む方式にすることにしました。30年以上1年365日休みなく回っていたモーターですが廃棄です。
廃棄したモーターとエアーを吹き込むエアーポンプ
エアーポンプと言えば金魚を飼う水槽に取り付けるエアーポンプしか知りません。そのため、町内のポンプ店に修理をお願いしました。修理当日ポンプ店から二人がやってきました。すると二時間程度かかって無事エアーポンプを設置してもらいました。電源を入れるとボコボコと浄化槽内に空気の泡が入る音が聞こえました。これで今後10年位は浄化槽について心配することは無くなりました。安心です。
故障したモーター 取り付け工事中の様子 泡が出る浄化槽内

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浄化槽の故障したモーターをエアーポンプに交換依頼
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