ほぼろの手提げ紐などに使うため、カラムシを育ててみることにしました。カラムシは土手などにたくさん生えています。しかし、背が低かったり生える量が少なかったりします。
そこで、良いカラムシが生えているとのことで友達と岩国の樋余地に採集しに行きました。樋余地は意外に近くて国道2号線から山に入ってすぐの所にありました。昔は一つの村だったようです。
訪問するも誰もいなかった「里山ひよじ村」の」小屋
樋余地にはいると小さな集落がありました。しばらく進むと、川沿いに岩国の方々が植えた綿畑が見えました。その先をどんどん行くと「里山ひよじ村」の小屋がありました。挨拶しようと訪れましたが誰もいませんでした。平日は誰もいないようです。
さて、その小屋近くに車を止めてカラムシが群生した場所に行きました。今は枯れていて見えませんが、地面を掘るとカラムシと思われる太い根が網のように這っていました。それを掘り上げと我家に持って帰りました。空地に植えてみようと思いますが芽生えるでしょうか?
枯れたカラムシがある斜面 掘り上げた根を選別 袋に入れた根っこ

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繊維を取るカラムシを移植(1/2)
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