田布施町郷土館では近日中に、元宰相岸信介の書を展示する予定です。一番の目玉は石城山の石碑に刻まれている奇兵隊の書です。石碑に刻まれた字の元になった半紙に書かれた書です。
それに関連して、8年前に周防大島の文殊堂訪れた時、確か岸信介か佐藤栄作の字が刻まれていた石碑があったような記憶がおぼろげながらありました。それを確かめるため文殊堂に行ってみました。
周防大島の文殊山から柳井市方面を見下ろして
文殊堂に行くためには曲がりくねった険しい谷沿いの道を進みます。何と険しい道を進んていると倒れた竹が道を通せんぼしていました。仕方なく車を降りてその倒れた竹を取り除きました。竹ではなく樹木だったら取り除けたか分かりません。その後、文殊堂近くにある駐車場に車を止めました。そして車を降りて文殊堂への石階段を登りました。
文殊堂への石階段 石碑に岸信介の書 文殊山途中の滝

文殊堂の近くに苔むした石碑がありました。それをよく確認すると「内閣総理大臣 岸信介 文殊・・・昭和三十三年・・・・」と刻んでありました。確かめることができたので文殊堂に来て良かったです。
その後、文珠山に登ってみました。30分位急登を歩くと山頂に着きました。柳井方面の眺めがとても良かったです。しばらく休憩した後、舗装道路を歩きながら駐車場まで下ります。駐車場から道の駅に行って食事をとり、ミカンなどを買って帰りました。
下る途中に小さな滝 ウォーキングした文殊堂周辺

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文珠堂の石碑を訪ねてウォーキング
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