4月になってずいぶんと暖かくなりました。ジャンバーなどの冬物の服は来冬までお預けです。一方で畑の雑草がどんどん背が伸びてきました。一番勢いが良いのはカラスノエンドウです。すでに花が咲いており小さな鞘ができています。
今回はカラスノエンドウを含めたジャンボニンニクの畝の除草をしました。草刈機は使えないので腰を下ろして一本一本丁寧に雑草を抜きました。これが夏の場合は熱中症が心配です。しかし、今はその心配が無いので作業がはかどります。
ジャンボにニンニクの畝の横に座り雑草を取り除く
他の畑に植えられたジャンボニンニクはずいぶんと成長しています。我家の同畑は肥料が少ないのか、日当たりが良くないのが良く育っていません。私一人が食べるニンニクなのでそれほど気にはしても仕方ありません。
一年のうちで一番のんびりできるのは、やはり春の畑だと思います。桜や桃の花を見ながら、そしてモンシロチョウやミツバチを見ながら、のんびりとした野良仕事は至福のひと時です。
日差しを浴びながらのんびり除草 除草を終わったジャンボニンニク

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ジャンボニンニクを植えている畝の除草
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