晩秋に種をまいた絹さやエンドウ豆、だいぶ大きく育ちました。まだ支柱を立てていないため地面を這っています。巻き付くための支柱をすぐに立てなければなりません。
今回、支柱を立ててから絹さやエンドウ豆のつるが這うための網を張っておきました。近所の畑を見るとすでに50cm位這い上った絹さやエンドウ豆がありました。我家のエンドウ豆、今年は育て方を失敗したようです。
支柱をたてた後、エンドウ豆のつるが絡まるための網を張る
ところで、支柱は園芸店に行けば意外なことに安価で売っています。しかし、我家の周りには笹がたくさん生えています。その笹を支柱にするべく鎌で切りました。そして、2m位の長さに揃えて、かつ畑に突き刺しやすいように先端を尖らせました。
鎌で笹を数束切る 2mの長さに統一 尖らせた支柱の先端

支柱が出来上がると絹さやエンドウ豆を覆うように突き刺しました。そして、倒れないように紐で硬く縛りました。支柱ができあがると、支柱に網を被せ紐で縛りました。これで絹さやエンドウ豆はツルを伸ばして這い上ると思います。来月中頃には美味しい鞘を収穫して食べることができると思います。
木槌を使って支柱を畑に打ち込む 支柱に張った網につるを誘導

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絹さやエンドウ豆を這わす支柱を立てる
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