これまで伐採跡にマオラン、シュロ、おかめ笹などを植えてきました。今回、葉がとても大きく背が高くなるワシントンヤシの苗を植え付けました。周防大島の片添ヶ浜このヤシが列になって植えられています。この樹は南国の雰囲気を醸し出します。
何故ワシントンヤシを植えてみたい気持ちになったのかと言うと、去年周防大島の和田地区の史跡を巡っている時にこのヤシを見ました。園芸を仕事にしている人が植えたとか。そして、その茎の下に落ちていた皮を拾いました。ややシュロに似た皮です。何かに利用できないかと思いましたので。
ワシントンヤシを日当たりの良い場所に植え付け
ヤシにはいろいろな種類があるます。バーム油が取れるアブラヤシ、そしてナツメが採集できるナツメヤシです。でも両者共に耐寒性が低くて育てることができないようです。育てるにしても冬はこもを被せるなど寒さから防ぐ必要がありそうです。伐採跡にはまだ植物を植える余裕があります。他にも何か役に立つ植物を植えられないか考え中です。耐寒性のあるバナナがあるそうです。それも良いかも知れません。
ワシントンヤシの苗 植える穴を掘る 植えた後に水をまく

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ワシントンヤシの植え付け
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