毎年春に高塔地区では祇園牛頭天王社のお祭りが行われます。しかし、去年も一昨年も雨模様で室内での行事しかできませんでした。その前はコロナのせいで3年間のお祭りは形だけでした。そのため明日のお祭りが快晴であれば、盛大なお祭りは5年ぶりのこととなります。
明日のお祭りの準備を同じ地区に住む皆さんとしました。社会福祉協議会などの倉庫に行って、テーブル,パイプ椅子,テント,綿菓子製造器,通行禁止支柱などを高塔公会堂まで運びました。私の車内にもそれらの荷物を入れて運びました。そして、私のプラレールに関わる荷物も我家から会場に運び込みました。
皆さんと協力して高塔公会堂前に大型テント3張を建てる
この祇園牛頭天王社のお祭りは、江戸時代から続いて来たのではないかと思います。この天王社の由来を調査するため鳥居に刻まれた文字を拓本で調査したことがあります。それによると文政十一年の文字や創建者の名前が刻まれていました。今から約200年前に創建されたようです。それ以来お祭りが続いて来たのではないかと思います。
今から134年前(明治24年頃)に高塔に住んでいた國木田独歩がこのお祭りのことを記載しています。そして、私が子供の頃だった今から60年前にもお祭りがありました。大事なお祭り、次世代にも継承してもらえばと思っています。
私の車に積み込む 大型テントを張る 室内のお遊びコーナー

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高塔地区の祇園牛頭天王社のお祭り(1/2) 準備
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