小麦を刈り取りした次の日、故障したバインダーの回収と麦刈り跡を耕運をするためトラクターを麦畑に持ってきました。麦畑に来るとバインダーの調子を見ました。すると、やはりエンジンはかかるのですが車輪は空転するばかりでタイヤが動きません。そこで、トラクターのバケットにそのバインダーを載せました。
その後、後日ハーベスタで麦の脱穀がしやすいようにトラクターで麦刈り跡を耕運・整地しておきました。
故障したハーベスタを載せたまま麦刈り跡を丁寧に耕運
ところでハーベスターをトラクターのバケットに載せるには一工夫しました。ハーベスターはそれなりに重いため持ち上げて載せることはできません。斜めに傾けた姿勢にして、その下にバケットを滑る込ませました。そして、ハーベスターを起こしながらバケットに入れました。しかし、バケットを上げたり運搬中にハーベスターが転げ落ちる可能性があります。それを防ぐため、縄でハーベスターとバケットを強く結びました。
ハーベスターを載せる 麦刈り跡を耕運 はさ掛け際まで耕運

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故障したバインダーを回収、ついでに麦畑を耕運
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