冬用タイヤから夏用タイヤに交換しようと思いつつ、すっかり遅れてしまいました。今回交換するに至った理由は、道を走っていて避けたつもりが小さな瓶を踏んでしまったことです。その後タイヤから異音が聞こえるようになりました。破片が刺さり、もしかして空気が抜けているのではないかと思いました。
家に帰ってみるとガラスの破片がタイヤに刺さっているではありませんか。ですが空気が抜けるほどではありません。この機会を利用してタイヤを交換しました。
ガラス片が刺さった冬用タイヤを取り外す
タイヤ交換は納屋の前で行いました。ジャッキの受け口を車の底に取り付け、レバーを押しながら車を持ち上げました。そして、ガラス片が刺さっているタイヤを取り外しました。その後、夏用タイヤを納屋から持ち込んで逆の操作をして夏用タイヤに交換しました。その後トルクレンチを使用して既定の強さでネジを絞めました。
車をジャッキで持ち上げ ネジを取り外し 反対側のタイヤも交換

タイヤの交換後、取り外したタイヤを観察しました。すると、二本ともにスリップラインが出ていないためタイヤを購入する必要は今のところありません。
問題なのはガラス片が刺さったタイヤです。ドライバーなどの工具でそのガラス片を取り外しました。2cm x 1cm位のガラス片が出てきました。ぎりぎりタイヤを貫通していませんでした。刺さった跡に何か接着剤を充填した方が良いかも知れません。
まだスリップラインが出ていない 以外に大きいガラス片を取り外す

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遅れに遅れたタイヤ交換
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