サツマイモ,カボチャ,マクワウリ,そしてスイカを守るための電柵をやっと取り付けました。最初、電柵の支柱を既定の深さ30cmに埋め込みました。木槌で支柱の頭を叩きつけながらの埋め込みです。
それが終わると、支柱に取り付けた部品から部品へ電線を張りました。イノシシやタヌキが地表を潜らないよう地面すれすれに一本電線を張りました。続いて、イノシシやタヌキが飛び得られない高さに電線を張りました。作物を害獣から守るためとは言え大変な労力です。プロの農家の方は生活がかかっていす。私よりさらに大変な作業のはずです。
サツマイモとカボチャを取り囲むように支柱を埋め込む
支柱に電線を張り終えると、高電圧発生器は高圧線が届くように電線傍に置きます。さらに雨で濡れないようにブロック上に高電圧発生器を置きました。そして高圧電圧の+側を電線に巻き付け、アースを地面に打ちこみました。
電線を支柱に張る 電線を張った支柱 高電圧発生器を置く

高電圧発生器の設置が終わると、電源である電池を8個電池BOXに入れました。その電池BOXを高電圧発生器に挿入しました。そして、電源SWを入れると、薄明るいランプが約1秒間隔で点滅し始めました。これは1秒間隔で高電圧が発生していることを示しています。
電源スイッチをONにする 検電器で高電圧発生を確認

高電圧が発生しても電線に通じていなければ意味がありません。そこで検電器の登場です。検電器のアースを地面にさして、検電器の先端を電線を触れると1秒間隔で点滅し始めました。高電圧が電線を通っています。これで害獣からサツマイモを守ることができます。
ちなみに害獣は夜に出てきます。スイッチを夜だけONにしておきました。そこで夜暗くなってから高電圧発生器を観察すると、ちゃんと点滅していました。今年は美味しいサツマイモやカボチャなどを収穫できそうです。
サツマイモ畑周辺に張り巡らせた電柵
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サツマイモ,カボチャ畑を電柵で保護(3/3)
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