毎年の夏、県内7市と1町の少年少女発明クラブのクラブ員が山口市に集まって交流会を開催します。1町とは田布施町です。全国的に町や村に少年少女発明クラブがあるのは珍しいそうです。もともと人口が多い市を優先して設立されたからと聞きます。
さて、山口市の社会福祉会館で県内8ヶ所のクラブ員が集まって交流会が開催されました。クラブ員達は机に混ざって座ります。例えば、ある机には田布施町のクラブ員と防府市のクラブ員が座りました。そして、互いに仲良く話し合いながら工作を進めていきます。
県内7市と1町のクラブ員達が混ざって机に座り電子工作 
電子工作が始まる前、各市町のクラブ員が交互に登壇して自己紹介しました。田布施町のクラブ員の場合、5,6年生が欠席したため4年生の1人が自己紹介しました。部員数、春からの工作の様子、工場見学などを紹介しました。そして、1人ずつ名前を言って挨拶しました。
各市町のクラブ員全員の自己紹介が終わると電子工作を始めました。最初主催の方から工作について説明がありました。
市町のクラブ員自己紹介 主催の方から工作説明 電線のハンダ付け

電子工作において私はハンダ付け支援をしました。お昼にはお弁当が配られて昼食休憩です。その後電子工作を再開しました。子供達も指導員の方々も楽しく電子工作していたように思いました。
電子工作が終わると、近くの山口博物館に移動して「山陽新幹線50年展」を見学しました。見学し終わると、JR山口駅から電車に乗りJR新山口駅で乗り換えました。そして、全員無事にJR田布施駅に到着しました。保護者の方々が迎えに来ていました。参加した子供達にとって楽しい1日だったことでしょう。
工作前に子供達全員の集合写真 博物館で山陽新幹線50年展を見学

↧
山口市内で県内市町の少年少女発明クラブ交流会
↧