雨が降って雑草が勢いづいています。暑さで大変なのですが、空調服を着てサトウキビと紅花の根元の雑草を鎌で刈るか手で引き抜きました。サトウキビは楽勝でしたが、紅花がとても大変でした。
紅花は暑さが苦手なのか雑草の中にうずもれています。雑草をそのまま引き抜くと紅花も一緒に抜けてしまいます。そのため、紅花の根元を押さえながら雑草を引き抜かなければなりました。そのため、とても時間がかかりました。やはり紅花は秋に種まきして春に花弁を収穫した方が栽培が容易です。
サトウキビの根元に生える雑草、鎌で刈るか手で引き抜く
紅花の雑草を取ったのですが、微妙に根を痛めしまったようです。猛暑で葉が萎れてしまいました。そのためジョロで水をやりながらの除草です。
栽培植物のうち夏に強い物と冬に強いものがあります。紅花は後者ですので、この春に採集した種を秋にまこうと思います。ところで、今栽培している紅花は花を愛でる品種ではありません。草木染め用の品種なので、棘がとても痛いです。この秋も何とか続けて栽培しようと思います。
これだけ苦労して紅花を栽培していますが、タオル2枚程度の布しか染めることができません。
腰をかがめて雑草を取る 萎れてしまった紅花

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サトウキビ、紅花周りの雑草を刈り取り
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