小玉スイカも熟れてきたようですし、マクワウリも次々に熟れてきました。その熟れたマクワウリを収穫して食べてみました。マクワウリが熟れているかどうかの判定の一つとして、茎近くに細かなヒビが入っていることが挙げられます。
今回収穫したマクワウリも茎近くにひびが入っていました。ほのかな甘い匂いもします。そのため、一番優先して収穫して食べました。なお、このひびを放置しておくと腐ってくることがあります。
茎近くにひびが入ったマクワウリを優先して収穫
収穫したマクワウリはすぐには食べません。いったん冷蔵庫に入れて冷やします。半日後に冷蔵庫から取り出して、包丁でなるべく薄く皮を剥ぎました。黄色の皮を剥ぎ終わると、半分に割るように切りました。そして、中の種やわたを手で取り出しました。このわたの部分も甘くて美味しいです。
次に包丁でもう一度切ります。すると、四等分されることになります。その四等分されたマクワウリを食べました。甘くてサクサクした噛みごこちが最高です。私が子供の頃、メロンはありませんでした。祖母がマクワウリを作っていました。その祖母が出してくれたマクワウリは、子供だった私の最高のご馳走でした。
半分に切り、種やわたを取り出す 四等分されたマクワウリ

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甘く美味しいマクワウリを収穫
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