3月になって少しずつ日差しが強くなるにつれ、小麦の背が少し伸びたように感じます。朝日を浴びながらこの冬最後の麦踏みをしました。小麦をよく見ると肥料が足りないのか伸びが悪い箇所がありました。
もともとこの畑は肥料分が多くない畑です。小麦は肥料を与えるとよく育ちます。10年以上前にわざと多く肥料を与えてみたことがありました。すると肥料に比例するように背が伸びました。ただし倒れやすくなることも分かりました。
朝日を浴びながらのんびりと麦踏み
以前は今よりも多く麦を栽培していたことがあります。足で踏んでいては間に合いません。そんな時は大型耕運機のタイヤで踏むようにようにして麦踏みをしていました。
私が子供だった昭和30年代の頃、田んぼの二毛作で冬に麦かナタネが作られていました。小学校に登校していた早朝、霜がおりた麦畑で麦踏みをする姿をよく見かけました。遠い昭和時代の懐かしき光景です。
朝日を浴びる小麦 育ちが悪い小麦に施肥

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最後の麦踏みと施肥
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