今年も山の下草刈りのシーズンがやってきました。畑の雑草が勢いよく生えるのと同じように、山の下草(主に笹)も勢いよく生えるようになりました。また、隣の山の斜面から野良竹が進出してくるようになりました。
この野良竹、毎年のように刈り取っていますが進出をやめません。少しでも隙間があると小さなタケノコが出てきます。そのタケノコを刈り取るのを忘れていると、いつの間にか立派な竹になっているのです。今刈らないと、後で硬い竹を伐採するのは超大変なのです。
山の尾根道を草刈機で綺麗に刈り払う
山の下草刈りをするにあたって、私なりの流儀があります。それは、、山を自由に歩き回れるように山道を最初に刈り払います。道を自由に歩けるように刈り払うと、その道から左右に攻めていきます。以前は一日で山の斜面を刈っていましたが、今は体力が続かず熱中症が心配です。そのため、三日かけて下草刈りをしています。
ジャングルのような笹や樹 育ってしまった竹 歩けるように刈った道

山に生える笹や樹を刈っていると、普通の雑草を刈るのに比べて刃が早く摩耗します。そのため、山林用のチップソー刃を使っています。摩耗した刃だと疲労が溜まるのです。疲労が溜まると熱が体に籠り熱中症になりやすいです。特に山の斜面は足を踏ん張らなければならず足腰も疲れます。
30分刈っては10分休みたいところですが、きりの良いところまでつい頑張って刈ってしまいます。蚊に襲われないように長袖を着ています。それもあり梅雨時期の山斜面の下草刈りは汗まみれになります。
下草を丁寧に刈り払う 刈り取ると自由に歩ける山道に

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今年も憂鬱、山の下草(主に笹)刈りを始める
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