毎年サツマイモ,カボチャ,マクワウリ,そしてスイカなどを栽培しています。しかし、食べることができるのはわずかです。わずかしか収穫できない理由は害獣です。代表的な害獣はイノシシとタヌキです。8月になって芋や実が大きくなりかけた頃にこれら害獣が畑にやって来るのです。
害獣特にイノシシはサツマイモをほじくり返してまだ小さな芋を食べつくすのです。そして、カボチャなどの実が小さなうちに食べてしまうのです。人が眠った夜にやってきて食害するのです。本当に腹が立ちます。
全ての支柱に電線を張る部品を取り付ける
今年はサツマイモなどを食べられないように電柵を畑に張り巡らします。そこで、片付けていた電柵を納屋から出しました。猛暑なので、日除けテントの影の下でもくもくと電柵の部品を取り出して準備をしました。
まずは電線が絡まっていたため、その絡まりをとって一本の線に捲きました。本来ならば片付けた時に整理整頓しておくべきだったのですが。
絡まった電線と支柱 絡まりを取り一本の電線に 高圧発生器の掃除

電線の絡まりを取ると、すべての支柱に電線を張る部品を取り付けました。サツマイモをこの支柱で取り囲んでから電線を張るのです。
次に高圧発生器の掃除をしました。古くなった電池を取り出してからゴミや汚れを取りました。そして、ちゃんと高圧電圧が発生するのかテストしました。電流は微量ですが、ちゃんと2万ボルト位の高電圧を発生しました。ちなみに素手で電線を触れると感電して強い傷みがありす。イノシシやタヌキにとっては人間以上の痛みのはずです。
電線を張る支柱に部品を取り付け 高圧電圧を発生するかテスト

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サツマイモ,カボチャ畑を電柵で保護(1/3)
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