畑の草刈りと並行して山の下草刈りもしています。早朝ですが、日差しが入る前に笹を中心とした山の下草を刈り、その後1時間ほど畑の草刈りをしています。10:00前に作業を終えます。
山の下草刈りが終わると、山用のチップソーを畑用や紐刃に取り替えてから畑に向かいます。山は斜面が多いため足腰を中心に体力を消耗します。そのため、熱中症にならないように30分位で切り上げるようにしています。なかなか草刈りが進みませんが仕方ありません。
山の斜面に生える笹や細い木を専用のチップソーで刈り取る
この時期の山は何度刈り取っても小さな竹が生えてきます。細いタケノコなのですが、刈り忘れているといつの間にか竹になってしまいます。最初、小さなタケノコか竹が生えていないか全体を回ります。その後、下草である笹を刈り取ります。
生えていた若い竹 太陽が昇る前に刈る 日差しが入り始める

日差しが山に入り始めると急に暑くなります。そのため、日差しが入らない早朝に刈り取りを始め、日差しが入り始めると山を降りて畑に向かいます。そのため、なかなか下草刈りが進みません。
何年か前はすべての山の下草を刈っていましたが、今は家の周りだけにとどめています。放置した山は半ばジャングルのようになっています。自分の体力を考えて諦めることも必要かと思います。
今回刈り取った山の斜面、日差しが入り始めたので草刈り終了
↧
夏の山、しかも斜面の草刈りは汗だく
↧