猛暑日が続いています。ミツバチ達も暑いようで巣門の外に出て羽をぶんぶん震わせています。羽で外気を巣箱内に送り込んでいるのです。しかし、これだけ暑いと最悪の場合巣板が柔らかくなり落下することがあるそうです。
去年もそうしたようにスダレを巣箱に掛けました。西日が当たる側に掛けました。それでも暑いようなら巣箱の底を開けるか、巣箱の上に隙間を開けようと思います。
巣箱が暑くならないように、西側にスダレを掛ける
この暑さにもかかわらずミツバチ達はせっせと蜜と花粉を集めています。そろそろ巣板が下に達するのではないかと思います。そのため8月には継箱を下に追加する必要がありそうです。
6月に雄バチが大量に出入りしていたため、そね頃知らない間に分蜂したようです。ミツバチ達の騒ぎようを見ていると、最低2度は分蜂したようです。
西日が当たる場所にスダレ 巣門近くで羽を振わすミツバチ

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ミツバチの巣箱、スダレを掛けて暑さ対策
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