草刈りで一番辛い、山の急斜面の笹刈りをしました。大した量の笹ではないのですが、尾根直下の急斜面はとても大変です。平坦な斜面なら良いのですが、あちこちに窪みがあります。また桜の大木から落下した枝があちこちに散乱しています。さらに蔓が這いまわっています。
この猛暑もあり疲れが溜りながら笹刈りです。窪みや蔓に足をとられて転ぶことがあります。また、斜面には落葉が厚く堆積しているため足が滑ることがあるのです。
そのため、この夏の山斜面の笹刈りはこれで止めることにしました。残りは晩秋に刈ろうと思います。
尾根下の急斜面は滑りやすくとても危険
朝8:00に笹刈りを始めたのですが、太陽が昇るにつれた日差しが強く差し込みます。蚊にさされないように長袖を着ています。また、蚊に刺されないように腰に蚊取り線香を付けています。その煙と暑さでたびたび休憩しました。
まだ刈らなくてはいけない笹が残っています。しかし、山の笹刈りはこれで止めました。熱中症になったらおしまいなので。
尾根脇の笹を刈り取る 尾根脇の刈り取り完了 尾根下から見上げる

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猛暑での山の斜面笹刈りはこれでおしまいに
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