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Channel: 東京里山農業日誌
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クルミ細工に使うため、クルミの皮を剥ぐ(1/2)

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 雨が降り続く時はクルミの樹が緩んでいます。たっぷりと水分を含んでいるからだと思います。そんな時は、クルミの皮を剥ぐチャンスです。今日は朝から雨が降り続いています。草刈りなどの野良仕事ができないためクルミの皮を剥ぐことにしました。
 剥いだ皮は小学校の放課後子供教室で使おうと思います。去年度のように子供達にクルミ細工で籠を製作してもらおうかと考えています。クルミ以外の材料で籠を作ることも考えてはいますが。

         小雨の降りしきる中、クルミの皮を次々に剥ぐ


 最初、山に入ってクルミの樹に根元に行きました。そして、適当な太さの幹を選んでノコギリで伐採しました。その幹を屋根付きテント下に運んで1m位の長さに切断しました。枝は刈り払いました。
 次にナイフで幹に一直線に上から下に向かって切れ目を入れました。続いて、切れ目に指を差し込んで服を脱ぐように剥ぎました。クルミの皮を剥いだのは6月に友達が来て以来のことです。

  伐採したクルミの幹   切れ目に指を刺し込む   服を脱ぐように剥ぐ
  

 皮を剥ぎ終わると、裏返しにして丸めました。そして、解けないように紐で結びました。これで放課後子供教室で使えるだけのクルミの皮を確保することができました。
 そのまま乾かしても良いのですが、クルミの皮には栄養分があるためカビが生えることがあります。そのため1日程度水に浸します。たまたま雨が降っており家傍の小川に勢いよく水が流れています。この小川に浸しました。こうすることによってクルミの栄養分が水に溶け出します。

   クルミの皮を裏返しに丸める      丸めたクルミの皮を小川に浸す
 


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