小川に浸していたクルミの皮を取り出しました。ところが、クルミの皮を浸していたその夜に大雨が降りました。水流が増したのでしょうクルミの皮が半分程度下流に流されて行方不明になりました。
がっかりしましたが、気を取り直して流失した分の新たなクルミの皮を剥ぎました。天気になっていたためクルミの皮が硬くなっており、皮を剥ぐのに力が要りました。おかげで右手の爪付近がじくじく痛いです。
新たに剥いだクルミの皮を天日乾燥、右は半乾きの皮
今度は水に流されないように丸めたクルミの皮に糸を結んでいました。おかげで今度は流される皮はありませんでした。水から引き上げると、水道の水で綺麗に洗いました。そのままでは細かな土や水草が付着していますので。
水で洗った後、布巾で水けを取り丸めました。この丸めたクルミの皮を天日で干しました。流されなかった皮は数日前に処置したため半乾きの状態です。今回採集したクルミの皮、小学校の放課後子供教室でのクルミ細工体験に使おうと思います。
小川からクルミの皮を引き上げる 水道の流水で皮を綺麗に洗う

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クルミ細工に使うため、クルミの皮を剥ぐ(2/2)
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