我家のスモモの樹はとても背が高く伸びています。そのため手が届く範囲に実が成りません。低い枝でも手が届きません。そんな時は脚立に乗って手でもぎます。より高い場所の実は高枝バサミを使って取ります。ただし、掴み損ねると実は地面に落ちてしまいます。落ちた実は残念な状態で、洗わないと食べることができません。
赤い色が綺麗、どれも甘くて美味しそうなスモモ
スモモの近くに桃の樹があります。桃はあまり背が高く伸びません。桃は改良品種で弱いのでしょうか、春には害虫が大量発生します。また長雨が続くと枝に苔が生えて枝が折れやすくなります。そのため、人間が世話をしないと枯れてしまうのです。
その点スモモは元気そのものです。どんどん背が伸びます。虫にも強くて防除の必要がありません。実もたくさん成ります。ずぼらな人にはスモモが適していると思います。
背が高く伸びたスモモ 地面に落ちたスモモ 手で実をもぎ取る
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実は小さいものの、甘く美味しいスモモを収穫
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