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Channel: 東京里山農業日誌
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小玉スイカを収穫、乾いた喉に美味しさが

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 遅い春に種をまいた小玉スイカ、次々に収穫しています。スイカ畑を見に行くと、スイカはカボチャ、サツマイモ、そしてマクワウリに押されて畑の隅を這っていました。畑を丁寧に探すと、丸々とした小玉イカが地面に座っていました。
 早速収穫することにしました。ボーリングの玉ほどの大きさなので両手で楽々と待ち上げることができます。収穫後、家に持ち帰り食べることにしました。他にも小さなスイカが実っていたため、9月になってもスイカを食べることができそうです。

       ボーリングの玉ほどの大きさに実ったスイカを収穫


 夏も終わりのはずなのに相変わらずの猛暑です。体は水分を欲しています。さっそく収穫したスイカをまな板の上に載せて包丁で切りました。鮮やかな赤色の中身です。もう少し熟れていれば、中心部に隙間があるはずですが、ありませんでした。もう一週間ほど収穫を遅らせた方が良かったかも知れません。

 まだ小さなスイカの実   スイカの両端を切る   二つに割ると美味しそう
  

 食べやすいように包丁で短冊状に切りました。ちょうど喉が渇いていたため、早速かぶりつきました。甘さがもう少し強めだっと良かったですが、乾いた喉にはジューシーで美味しかったです。小さな種を口から飛ばすように別皿に吐き出しました。マクワウリはもう終わりですが、今年はあと数個のスイカを収穫できそうです。
 同じ畑ではカボチャが威張るように茂っています。晩秋になればこれらのカボチャを収穫できそうです。薄く切った天ぷらにして食べようと思います。

    短冊状に切ったスイカを次々に食べ、種は下の皿に吐き出す


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